土壌改良イチオシ【綜合ミネラル宝素】成分や使い方を詳しく説明します!

目次

綜合ミネラル宝素とは?

綜合ミネラル宝素は、農林水産省が公表する有機JAS資材リストに登録された、天然由来の土壌改良資材です。
つまり、天然鉱物を原料として使用しており、安全性が高く安心して使用できる資材です。
安全性が確認された信頼の資材として、有機栽培を志す農家の方にも特におすすめです。
「畑作」「稲作」どちらでも簡単に幅広く使用することができます。

土にミネラル、根に活性

土壌の「若返り」を促し、長期的な生産性向上を実現するのが大きな特長です。土作りこそ農業の基本中の基本・・・綜合ミネラル宝素はその土作りを経済的かつ効果的に支えます
土壌改良の基盤を強化し、長期的な収量向上を実現。農業経営を効果的に支えます。

土壌活性化の秘訣〜ケイ酸

一般的な肥料では補えないケイ酸や微量要素を豊富に含んでいるため、土壌を活性化し、作物をより強く美味しく育てることができます。
さらに、一般的な肥料(窒素・リン酸・カリウム)だけでは失われがちな栄養素をたっぷり含むため、土を元気に若返らせ、作物を丈夫でおいしく育ててくれるのが特長です。

ケイ酸の詳細効果は別のページで詳しく記載しました。併せてご確認ください。

綜合ミネラル宝素はこんな場合におススメです

より良い収穫を目指すための一歩として、綜合ミネラル宝素をおすすめさせていただきます。
様々な農業上の課題に対して非常に効果的です。
例えば、農業において次のような悩みを持つ方に特におすすめです。

  • 連作障害に頭を悩ませている方
  • 土作りに特別なこだわりを持ち、質を向上させたい方
  • 収穫量を現状よりも増やしたいと考えている方
  • 作物の品質向上を目指している方
  • 農業における適切な対策が分からずお困りの方

綜合ミネラル宝素の効果

綜合ミネラル宝素は、これらの課題に対して以下のような多様な効果を提供します。

  • 土壌内の有益な微生物を劇的に増やし、バランスの取れたミネラル環境を実現します。
  • 根の活性化を促し、豊富な収穫と高品質な作物を期待できます。
  • 温石という特殊な原料を使用し、地温を高め、寒冷地での雪解け効果も実証されています。
  • ケイ酸の吸収を改善し、節間の伸長を抑え、作柄の安定に貢献します。
  • 品質の劣化を遅らせることができます。
  • 稔実歩合を高め、食味の向上をもたらします。
  • 継続的な使用により、これらの効果はさらに強まります。

綜合ミネラル宝素の特徴に関してさらに詳しく知りたい方は下記のページもご覧ください。

綜合ミネラル宝素 商品詳細

綜合ミネラル宝素は「粉」「粒状」「細粒」タイプがあります。

成分、効果の違いや、作物による違いはありません。用途によってお好みの形状をお選びください。

「粉タイプ」のメリット

石臼で粉砕した微粉末で、溶解が早く作物の吸収が早くなります。

「粒状タイプ」のメリット

粉状よりも撒きやすく、機械での散布にも向いています。

造粒の際に糖蜜を使用しているので、微生物の餌になります。よって、微生物の活動が活発になり、土壌改良効果が高まります。

「細粒タイプ」のメリット

水稲、野菜、花の苗の追肥に向いています。
培養土に混合するのも楽です。
根張りが良くて、しっかりした苗ができます。

綜合ミネラル宝素 商品詳細

主な原料

石墨片岩を母岩とした断層粘土の集合体

荷姿

20㎏ポリ袋

種別 形状

粉状
粒状(約2mm〜7mm)
細粒(約1mm)

有機JAS適合資材

登録番号JASOM-130418(粉) JASOM-130419(粒)

特許

特許第1630459号

細粒

【有機JAS適合資材】綜合ミネラル宝素の成分とは

有機JAS規格に適合している「有機JAS資材リスト登録商品」である、綜合ミネラル宝素の成分をご紹介します。

特にケイ酸含有量は他資材と比べても際立っており、作物の品質向上に欠かせません。耐倒伏性や品質向上に寄与します。

有機JAS資材リスト登録商品

農林水産省が公表する「有機JAS資材リスト」に掲載されております。有機JAS認証を目指す方に最適です。
安心してご利用いただけます。

有機農産物JAS規格別表1適合資材
登録番号
JASOM-130418(粉)
JASOM-130419(粒)

綜合ミネラル宝素 成分表

成分
ケイ酸59.18
イライトクロライト18.45
酸化鉄5.46
カリウム3.37
苦土2.66
石灰4.77
チタン0.72
リン酸0.20
マンガン0.10
ほう酸0.93
その他微量
水分3.4
PH(H2O)
粉状7.4
粒状7.0

※酸度矯正なし
(2024.2.16時点)

綜合ミネラル宝素の使い方

綜合ミネラル宝素を水稲・野菜・果樹・培養土別に代表的な4つシーンでの使い方を、ポイントを押さえてご紹介します。

水稲

水稲の場合は、目的別の2つのオススメの使い方があります。

「地力向上」と「良品多収」を目指して綜合ミネラル宝素を使いましょう。

稲作「地力向上」に向けた使い方

施肥時期

春」と「秋」
元肥として使用します。
ケイ酸の補給と土作りが目的です。

使用量

1反あたり60Kg

稲作「良品多収」に向けた使い方

施肥時期

出穂30日前」と「穂ぞろい期」
実肥として使用します。

使用量

1反あたり20Kg

野菜

野菜作りにおける、みなさん共通のお悩みは、実は綜合ミネラル宝素で解決できます。

野菜作り「連作障害軽減」「生育旺盛」「味/日持ち向上」

施肥時期

元肥として使用。
ケイ酸の補給と土作りを目的として。

使用量

1畝(30坪・100㎡)あたり10Kg

果樹

綜合ミネラル宝素により、有益な微生物の働きを活性化し、土壌が改良されることで根毛形成が進みます。

果樹「連作障害軽減」「生育旺盛」「味/日持ち向上」

施肥時期

(土作り) と 開花期(玉肥) と 収穫後(お礼肥)

※玉肥(たまごえ):肥料を練って玉状に固めた緩効性有機肥料。植物の開花・結実などをよくする

※お礼肥(おれいごえ):樹木が花を咲かせた後や果実を収穫した後に、樹勢を回復させるために与える肥料

使用量

1畝(30坪・100㎡)あたり20Kg

培養土

綜合ミネラル宝素は、土壌の改善や作物の生育に大きな影響を与えるミネラルを豊富に含んでおります。綜合ミネラル宝素を毎作ごとに施用することで、土壌内に健全な環境を築きます。

培養土「健苗作り」

施肥時期

種まき前、苗移植前

使用量

培養土の量に対して1割混入

培養土「老朽化した土の復活」

施肥時期

種まき前、苗移植前

使用量

培養土の量に対して2割混入

綜合ミネラル宝素 ご購入の方法

新潟県内で「綜合ミネラル宝素」特約取扱店は当店のみ!(2026.1現在)

日々頑張る農家さんがよりよい結果を出せるよう全力でサポートしています。

新潟県を中心に販売中ですが、県外からも「綜合ミネラル宝素を使ってみたい!」というお問い合わせがたいへん増えてきています。
新潟の農家の皆さんはもちろん、県外からのご相談にも丁寧に対応しています。
作物や土壌の状態に合わせた最適な方法をご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。

詳しくご状況を伺ってから商品を販売させていただきます。

百津屋代表

百津屋商店 代表:和田 一男

新潟県で50年。
教科書に載っていないようなコツでサポートいたします!
お気軽にお問い合わせください!!

綜合ミネラル宝素-関連ページ

お問い合せ

弊社ではこれまで新潟県を中心に土壌改善、連作障害対策などの施肥指導でご好評をいただいております。

綜合ミネラル宝素をご用命(ご購入・お見積り・お問い合わせ)は下記にてお問い合わせください。
ご購入方法も問い合わせフォーム内に記載しております。

百津屋代表

百津屋商店 代表:和田 一男

新潟県で50年。
教科書に載っていないようなコツでサポートいたします!
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TEL   0250−62−2232
MAIL   momozuya.suibara@gmail.com