【百津屋の畑-2021】ジャガイモの植え付けをしました

目次

耕運前の肥料散布

ジャガイモを植える畑の準備をしました。

耕運前にミネラル宝素」「タキアーゼS」「プロボカシ」をまきます。

  • ミネラル宝素は、微量要素の補給と連作障害を抑えます
  • タキアーゼSは、多種の菌体を含み土質を改善します
  • プロボカシは、ボカシ肥料としてゆっくりとやわらかに栄養を供給します

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”グリーンサンパー”を使って散布していきます。

1回で20㎏分の肥料も入りきるので散布に時間がかかりません。

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1畝(1a)の面積に40㎏ずつ散布しました。

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トラクターで一気に耕運

肥料の散布が終わったらトラクターで耕運していきます。

トラクターはロータリーの爪が長いので、ミニ耕運機よりも深く耕してくれます。

1畝の面積ではトラクターにかかればあっという間でした。

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元肥散布とうね立て

元肥を散布する

翌日、「しき島特1号」「PKカスタム」を散布して表層を軽く耕運してからうね立てを行いました。

  • しき島特1号は、有機入りで成分(8-7-7)で配合された肥料です
  • PKカスタムは、リン酸、苦土にカリを加えた肥料で、発根・生育を促進してくれます(チッソは入っていません)

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まっすぐな”うね”を作る

まっすぐなうねを立てるのって慣れていないと難しいですよね。

なるべくまっすぐなうねを立てるために畑の両端に杭を立てて紐を張ります。

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紐に沿うようにうねを立てていきます。

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これで準備は完了しました。

ジャガイモの植え付け

【4月3日】

種芋を植え付けしました。

うねの谷間に種芋を並べて土をかぶせていきます。(2020年版の記事とは植え方が違っています)

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今年植えた品種は、4種類です。

  • 男爵
  • キタアカリ
  • とうや
  • デストロイヤー

今年は去年と比べて植えた品種が増えたのでどのように生育していくのか楽しみです。

百津屋代表

百津屋商店 代表:和田 一男

新潟県で50年。
教科書に載っていないようなコツでサポートいたします!
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